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Photogenic ST-180 改造 塗装剥がし
PhotoGenic ST-180を改造することにしました。

安ギターに限らず量産ギターではどうしてもポリやウレタン塗装になってしまいます。ギターが安い理由は使われてる木材やパーツ類のグレードにもよりますが、塗装も大きいと思います。手間のかかるラッカー塗装やオイルフィニッシュのギターは値段が高いです。

ましてや入門用の激安ギターで後にも先にもこれらの塗装の商品は出てこないでしょう。絶対に(笑)

ラッカー塗装やオイルフィニッシュは木の本来の鳴りを引き出してくれます。木が鳴ってないといくら高級なパーツや配線に替えてもどこか金属っぽい音で温かさがないと思います。

そこで、今回はパーツの交換ではなく、再塗装することによって音を良くしてみます。ラッカー塗装は道具や設備などが必要になってくるので、手間はかかるけど失敗の少ないオイルフィニッシュにします。



早速、ボディとネックの塗装を剥がしました。えらく大変でした。ちょこちょこと削って一ヶ月くらいはかかってたと思います。

40番のペーパーと3Mのサンドブラスター研磨材80番→120番→180番→220番→320番で地道に削り落としました。このサンドブラスター研磨材っていいですね。安定して削れるし長持ちします。塗装を落とせる機械的な道具をもってないので重宝しそうです。

 

いよいよオイルフィニッシュですがとりあえずネックからやってみようと思います。

(つづく)

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