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Maison LP-38 フレットのすり合わせ

Maison LP-38 のフレットのすり合わせをやってました!フレットを研磨して高さを統一させる作業です。これで特定のフレットの音のビビリを無くしたりできます。新品のフレットや使い込んで特定の箇所が磨り減ったフレットなんかにも行うものです。

この作業、高額なギターなら自分でやろうとは思わないです。ショップに持っていて頼むでしょう。しかし激安ギター!やはり自分でやってみるべきだと思いました。

指板をマスキングテープで保護し、まず、ホームセンターなどで手ごろな当て木を買ってきて両面テープで400番のサンドペーパーを貼り付けました。21フレット側を低くする感じで全体を真っ直ぐにするように慎重に研磨しました。やりすぎると取り返しが付かなくなるので確かめながら。

次に1000番のサンドペーパーで角を落としてフレットを丸くするような感じに研磨して、仕上げにFERNANDES 946 Scratch Menderで磨き上げました。



いつものように指板にはレモンオイル塗りました。仕上がりはどうなのか?ドキドキてすが、まだしばらく弦を張れません。アップグレードはまだまだ続きます。

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