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Maison LP-38の調整
買った状態から軽く調整して音がだせるようにしたいと思います。開封後は製造中の木のカス?やらダンボールのカスで汚れてるので掃除もかねて。

【1】金メッキパーツ磨き

買ったばかりでもさすが安ギター!メッキパーツがやや曇っていたので磨いて光らせることにしました。使用したのはFERNANDES 956 Surface Protector です。ギターの金属パーツ専用コーティング剤で、メッキ表面をフッ素被膜で保護して光沢を持続!汚れにくくしてれます。これでピカピカに!ちなみに、ティッシュではなく比較的紙の細かいカスが出にくいキッチンペーパーを使ってます。以下の作業にも使用。

【2】フレット磨き

特にやらなくても使える状態なのですが、せっかくなのでフレットもピカピカにします。まず指板を傷つけないようにマスキングテープで保護し、FERNANDES 946 Scratch Mender で研磨しました。これでフレットもピカピカに!

【3】レモンオイル

定番のレモンオイルで指板の汚れを取り、潤いを与えます。指板にも木のカスらしきものがミゾに入っていたので、キッチンペーパーで拭くだけでなく、歯ブラシで木目に沿ってかき出すように汚れをとりました。

【4】ワックスがけ

黒いボディなのでホコリが目立ちます。そこでギター用ワックスを使って、ボディを磨きつやつやのピカピカにしつつ、ホコリもつきにくくなります。この作業時間かかるけどやみつきになりそうです。ピックガードは外してます。

【5】オクターブチューニング

ピカピカになったところで、10からのアーニーボールの弦を張りました。レギュラーチューニングしたあとにかならずやっておきたいオクターブチューニング!ここで気になるのが買ったときからブリッジの向きが逆?のような気がするんですけど。サドル調整がギブソンのレスポールなんかと逆ですよね?今度弦張り替えるときはひっくり返して調整しなおそうと思います。オクターブチューニングはサドルをマイナスドライバーで回して調整しました。

※オクターブチューニングのやり方は過去の記事を参照。
ギターの調整 その5 オクターブチューニング

【6】弦高調整

ボディを磨いてるときにブリッジの高さが変わってしまったのでここで調整。ストラトとちがって2箇所しかないので1弦側と6弦側をマイナスドライバーで弾きやすい高さに調整しました。


というわけで、弾ける状態になりました。ここで、ギターそのものの状態についてですけど、やはり安ギターだけあってパーツ類はそれなりのものです。仕上がりもそれなりで虫眼鏡でみるくらい細かく見ると神経質な人にはなんだよこれ?みたいに思うかもしれませんね。しかし写真でみてもわかるとおり、普通に見てる分には解らなかったりします(笑)。荒削りなレスポールカスタムですが税込み16,400円ということをお忘れなく!

いよいよ次回は音を録音してみようと思います。

▼お店別に初心者用ギターを探してみる
Elioth Japan エリオス
SOUND STATION レイフィールド
サクラ楽器 SELDER,Maison,Tony Smith
イシバシ楽器 Web Shop Mavis
イケベ楽器 JUNGLE GUITARS
クロサワ楽器 PlanetSoldier

| KM | Maison LP-38 | - | trackbacks(1) | pookmark |
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2006/12/29 11:06 PM posted by: エンターテイメントといえば楽器・CD・DVD
最近アコースティックギターが注目されています。エレキギターと違い1人で演奏できる気軽さも人気の理由の1つです。アコースティックギターが奏でる柔らかい音色が聴く人の心を惹きつけます。アコースティックギターは電子楽器と違ってモデルチェンジがありません。手