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出力が大きいことが全てではない?
今までピックアップの出力が大きいギターが良いという感じがしてました。シングルコイルよりハムパッキングのほうが出力は大きいし、シングルコイルでも弾き比べると違いがあってその時、音が大きいほうがなんか良さそうな感じがするんですよ。あくまで心理的にですけど。ましてや安ギターはコイルの数が少なく低出力なのは否めません。

でも、イングヴェイ・マルムスティーンが案外と低出力のピックアップを使ってることを知りました。



DiMarzio HS-3

商品説明に次のような説明がかかれてます
「ただしピックアップをこのHS-3に交換したからといって、自宅の30Wのアンプでイングヴェイの音が出るわけでは無い。彼のテクニックとセンス、多くの機材や大音量と言った様々な条件がクリアー出来て初めてあの音となる。」
まぁそうなんだろうけど、機材よりもテクニックが大多数を占めてると思うわけで・・・。それを証明するような影像をみてしまいました。

ライヴ・イン・デンバー [DVD]

G3ライブのDVD。ジョー・サトリアーニ、スティーブ・ヴァイ、イングヴェイ・マルムスティーンの3人が共演してるライブです。この中でイングヴェイの楽屋のシーンがあって、そこでギターを弾いてるのですがシールドを繋げてるアンプが・・・・↓



明らかに20〜30Wのアンプ使ってますが、まちがいなくイングヴェィサウンドです!やはり機材よりもテクニックが大きいってことですね。




画面ではよくわからないけど、たぶんこの20Wのアンプを使っているのではないかと思います。たぶん・・・。これいいなぁ。ほしいです。

こういうのを見ると、ますますギターや機材をコロコロ変えたところでテクニックがなければ良い音は出せないと感じます。いままでギターやエフェクターをあれこれ買ってみたりしてましたが無駄に予算を使ってただけのようです(><)。SELDER ST-16 と共に基本に戻りたいと思います。


▼お店別に初心者用ギターを探してみる
Elioth Japan エリオス
SOUND STATION レイフィールド
サクラ楽器 SELDER,Maison,Tony Smith
イシバシ楽器 Web Shop Mavis
イケベ楽器 JUNGLE GUITARS
クロサワ楽器 PlanetSoldier

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