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PotoGenic ST-180 レビュー2012 その1
PhotoGenic ST-180 をあれこれ観察しましょう。ギターの出来がとにかく気になりますね。6年前に買ったのに比べてどの程度良くなってるのかという点です。やはり最初に見るのはペグでしょう。安ギターで特にひどいのがここです。しかもチューニングに関わる事なのでギターにとっては重要なパーツ。しかし良いものはペグだけど1万はするので安ギターがもう一本買えてしまう。

あれから進化してたのか? ペグはちゃんと機能してました。ギリギリ合格な作りです。これなら使えますね。PLAYTECHは安いけどやはり一昔前の安ギターと同じクオリティだったということですね。6つのペグの動きにバラツキがあるけどプラスネジで調整すればいいのでそれでOKですね。ペグだけは心配してたので一安心。


買った通販のお店が楽器店ではなかったのでメーカーから出荷されたまま送られてきました。つまりギターの調整は完璧にはされてないようです。
弦高が高い感じですね。あとオクターブチューニングも狂ってます。これはやはり調整しないと弾きにくいし音痴です。
というわけでまず弦高さから。付属の六角レンチで適度に下げました。90度くらい回したと思います。この辺は自分の感覚です。


次にオクターブチューニングしました。やりかたはこのブログにも載せてます。これをやらないとギターが安かろうが高かろうが音痴で残念なサウンドになってしまいますからね。プラスドライバーで調整。コードをジャランと弾いたらとても気持ち良い和音になりました。出荷時のままではなんか「安ギター」って感じの和音でしたから(^^;)

自分で出来ない人は「楽器は調整してから出荷します!」といってるお店で買った方が良いかもですね。

最近の安ギターは10〜の弦が張ってあるんですね。09〜は細すぎていつもすぐ張り替えちゃいますがしばらくこのまま遊べそうです。

アンプにつないだらどんな音がするかは次に見ていこうと思います。


▼お店別に初心者用ギターを探してみる
Elioth Japan エリオス
SOUND STATION レイフィールド
サクラ楽器 SELDER,Maison,Tony Smith
イシバシ楽器 Web Shop Mavis
イケベ楽器 JUNGLE GUITARS
クロサワ楽器 PlanetSoldier

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